世尊寺行季(読み)せそんじ ゆきすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「世尊寺行季」の解説

世尊寺行季 せそんじ-ゆきすえ

1476-1532 戦国時代公卿(くぎょう),書家
文明8年生まれ。清水谷実久(さねひさ)の子。世尊寺行康(ゆきやす)の養子となる。刑部卿(ぎょうぶきょう),参議,侍従となり,享禄(きょうろく)2年正二位にすすむ。享禄5年2月11日死去。57歳。世尊寺家は行季の17代でたえ,宮廷の書き役は持明院基春がつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む