両断(読み)リョウダン

精選版 日本国語大辞典 「両断」の意味・読み・例文・類語

りょう‐だんリャウ‥【両断】

  1. 〘 名詞 〙 二つに切ること。断ち切って二つにすること。両段。→一刀両断(いっとうりょうだん)
    1. [初出の実例]「ひと刀にして、人体両断とする程のことぢゃ」(出典:古道大意(1813)下)
    2. [その他の文献]〔朱子語録‐論語・顔淵上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む