中井ふく(読み)なかい ふく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中井ふく」の解説

中井ふく なかい-ふく

1823*-1904 幕末-明治時代の女性。
文政5年12月生まれ。藤田長鎮(ながしず)の妹。江戸神楽(かぐら)装束業の中井国蔵と結婚安政大獄の際,同家にでいりしていた水戸藩士のため,藩士の叔母と称して密書受取役をひきうけた。明治37年2月19日死去。83歳。下総(しもうさ)香取郡小見川(千葉県)出身本姓小川

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む