中井正吉(読み)なかい まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中井正吉」の解説

中井正吉 なかい-まさよし

1533-1609 織豊時代大工
天文(てんぶん)2年生まれ。中井正清の父。天正(てんしょう)11年大坂城の築城にくわわり,慶長3年京都方広寺大仏殿の作事には大和(奈良県)の大工棟梁をたばねる司をつとめた。慶長14年7月1日死去。77歳。大和出身。通称は孫太夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む