中央官制(読み)チュウオウカンセイ

デジタル大辞泉 「中央官制」の意味・読み・例文・類語

ちゅうおう‐かんせい〔チユウアウクワンセイ〕【中央官制】

第二次大戦前の中央官庁の設置・名称・組織・機能などに関する規定。勅命によって定められ、内閣官制・各省官制などに分かれていた。現在は法律で定められ、国家行政組織法・各省設置法がこれにあたる。

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関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「中央官制」の意味・読み・例文・類語

ちゅうおう‐かんせいチュウアウクヮンセイ【中央官制】

  1. 〘 名詞 〙 もと、中央官庁の設置・名称・組織・機能などに関する勅令で定められた法規。内閣官制・各省官制などを総称していった。現在は法律で定められ、国家行政組織法・各省等設置法がこれに当たる。

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