コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中尾槐市 なかお かいし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中尾槐市 なかお-かいし

1669-1731 江戸時代前期-中期の俳人。
寛文9年生まれ。伊勢(いせ)津藩の伊賀(いが)(三重県)付侍大将藤堂探丸につかえた。作品は「続猿蓑」など蕉門(しょうもん)の諸集におさめられている。享保(きょうほう)16年6月11日死去。63歳。名は宗重。通称は源左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

中尾槐市の関連キーワード槐市俳人

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android