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中山文七(初代) なかやま ぶんしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中山文七(初代) なかやま-ぶんしち

1732-1813 江戸時代中期の歌舞伎役者。
享保(きょうほう)17年生まれ。松屋来助(らいすけ)の次男。初代中山新九郎の養子。寛延元年文七を名のる。大柄で色白,実事所作事を得意とし上方で活躍した。天明2年引退。文化10年7月22日(一説に9月6日)死去。82歳。初名は中山与三郎。前名は和歌山文七。俳名は由男。屋号は和泉屋。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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