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中島宜門 なかじま よしかど

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中島宜門 なかじま-よしかど

1807-1894 江戸後期-明治時代の武士,国学者。
文化4年7月9日生まれ。衣川(きぬがわ)長秋に歌道をまなぶ。因幡(いなば)鳥取藩の勘定所加役をへて破損奉行をつとめる。慶応4年藩校尚徳館編纂(へんさん)掛となり「伯耆(ほうき)誌」の編修にたずさわる。隠居後は高草郡の日吉神社,米子(よなご)の勝田(かんだ)神社の祠官。明治27年1月1日死去。88歳。本姓は幸田。字(あざな)は祝甫,長録。通称は宜右衛門。号は回水園。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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