コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中島広行 なかじま ひろゆき

1件 の用語解説(中島広行の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中島広行 なかじま-ひろゆき

1817-1900 幕末-明治時代の歌人,神職。
文化14年生まれ。肥後(熊本県)で長瀬真幸に,長崎で中島広足(ひろたり)に国学をまなび,広足の養子となる。慶応4年長崎府国学教授方取締助教,ついで広運館本学局教授となる。明治28年長崎諏訪(すわ)神社宮司(ぐうじ)。明治33年2月8日死去。84歳。肥前島原(長崎県)出身。本姓は植木。初名は隼太。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中島広行の関連キーワード尾崎宍夫会田安昌井関照子下田吉蔭関戸内兄園美蔭久郷恭慶藤田広見毛呂清氏吉成就子

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone