中島広行(読み)なかじま ひろゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中島広行」の解説

中島広行 なかじま-ひろゆき

1817-1900 幕末-明治時代の歌人,神職
文化14年生まれ。肥後(熊本県)で長瀬真幸に,長崎中島広足(ひろたり)に国学をまなび,広足の養子となる。慶応4年長崎府国学教授方取締助教,ついで広運館本学局教授となる。明治28年長崎諏訪(すわ)神社宮司(ぐうじ)。明治33年2月8日死去。84歳。肥前島原(長崎県)出身本姓植木。初名は隼太。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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