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中川克一 なかがわ かついち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中川克一 なかがわ-かついち

1862-1913 明治-大正時代の漢詩人。
文久2年11月3日生まれ。玉井竹堂(ちくどう),のち楠本碩水(くすもと-せきすい),川田甕江(おうこう)にまなぶ。東京で私塾日新学舎,靖献書院をひらく。鳥尾小弥太の保守中正派の機関紙「中正日報」の主筆もつとめた。大正2年1月16日死去。52歳。淡路(あわじ)(兵庫県)出身。名は別に升。字(あざな)は允中。号は黄庵。著作に「黄庵詩文」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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