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中昔 チュウムカシ

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デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐むかし【中昔】

上古と近古との間。なかむかし。中古。

なか‐むかし【中昔】

それほど遠くない昔。
「―のことにやありけん」〈伽・鉢かづき

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ちゅうむかし【中昔】

なかむかし(中昔) 」に同じ。

なかむかし【中昔】

大昔と今との中間。あまり古くない昔。中古。 「先大昔、-、当世やうとて三段あるが、どれを習ひたいぞ/狂言・音曲聟」

出典|三省堂
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