コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中昔 チュウムカシ

デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐むかし【中昔】

上古と近古との間。なかむかし。中古。

なか‐むかし【中昔】

それほど遠くない
「―のことにやありけん」〈伽・鉢かづき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゅうむかし【中昔】

なかむかし(中昔) 」に同じ。

なかむかし【中昔】

大昔と今との中間。あまり古くない昔。中古。 「先大昔、-、当世やうとて三段あるが、どれを習ひたいぞ/狂言・音曲聟」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

中昔の関連キーワード当世様かづき上古大昔当風

今日のキーワード

届け出挙式

婚姻届を提出した後、そのまま自治体の役所で結婚式を挙げること。2017年2月、北海道苫小牧市が結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)からの協力を受けて実施した。これを始まりとして、三重県鈴鹿市や東京都足...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

中昔の関連情報