改訂新版 世界大百科事典 「中村一氏」の意味・わかりやすい解説
中村一氏 (なかむらかずうじ)
生没年:?-1600(慶長5)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…なお富士信仰とのかかわりで,駿河国一宮富士山本宮浅間(せんげん)神社など,浅間信仰も注目される。【本多 隆成】
【近世】
[豊臣支配下の駿河国]
徳川家康の関東移封によって駿河国は豊臣秀吉麾下の中村一氏に与えられ,一氏は駿府に入り14万5000石を領した。一氏の領国経営には富士川渡舟,新宿の取りたてなどの交通の整備があった。…
※「中村一氏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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