中村五松(読み)なかむら ごしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村五松」の解説

中村五松 なかむら-ごしょう

1773-1837 江戸時代後期の国学者,武士。
安永2年生まれ。藤井高尚に国学,和歌をまなぶ。讃岐(さぬき)高松藩主松平頼恕(よりひろ)につかえ,天保(てんぽう)6年史局考信閣の総裁となった。天保8年7月27日死去。65歳。讃岐出身。名は春野,高麗麻呂。字(あざな)は無言,玄黙。通称は衛助。著作に「四国史」「詔詞解」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む