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中村伝九郎(2代) なかむら でんくろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村伝九郎(2代) なかむら-でんくろう

1719-1777 江戸時代中期の歌舞伎役者,座元。
享保(きょうほう)4年生まれ。6代中村勘三郎の次男。享保18年子役で初舞台。延享2年2代伝九郎を襲名。奴丹前(やっこたんぜん)や実事を得意とした。安永4年に8代勘三郎をつぎ,中村座の座元をつとめた。安永6年11月15日死去。59歳。江戸出身。初名は中村勝十郎(初代)。俳名は銀杏,舞鶴,冠子。屋号は成田屋,柏屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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