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舞鶴 マイヅル

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デジタル大辞泉の解説

まい‐づる〔まひ‐〕【舞鶴】

舞っているツル。
紋所の名。ツルが翼を広げた姿をかたどったもの。

まいづる【舞鶴】[地名]

京都府北部、若狭湾に面する市。西舞鶴はもと田辺といい、京極・牧野氏の城下町、商港として発展。東舞鶴は旧海軍の軍港。第二次大戦直後は引き揚げ港となった。人口8.9万(2010)。

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

まいつる【舞鶴】

新潟の日本酒。酒名は、冬の酒造期になると蔵の庭先に鶴が舞い降りていたことから命名。吟醸酒、純米酒、本醸造酒などがある。「しぼりたて生酒」は冬季限定の本醸造酒。原料米は一本〆。仕込み水は東山連峰・金倉山の伏流水。蔵元の「恩田酒造」は明治8年(1875)創業。所在地は長岡市六日市町。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

まいづる【舞鶴】

舞い遊んでいる鶴。
家紋の一。鶴が翼を広げた形のもの。昇鶴と降鶴がある。
江戸時代、京都の銘酒の一。小石さざれいしともいった。 「京よりもたせたる-/浮世草子・一代男 1

まいづる【舞鶴】

京都府北部の市。舞鶴湾奥にある港湾・商工業都市。中世以降の城下町・商港(西舞鶴)、旧海軍の軍港(東舞鶴)から発展。ソ連や中国大陸からの引揚船の入港地だった。

出典|三省堂
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