デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村新五郎」の解説
中村新五郎(初代) なかむら-しんごろう
初代岩井半四郎の一門で岩井源次郎と名のる。のち初代中村四郎五郎のもとで中村新五郎と改名。元禄(げんろく)15年(1702)から延享3年にかけて活躍。時代物,世話物ともによくし立役(たちやく),敵役(かたきやく),実悪(じつあく)をかね,大坂,京都,江戸の舞台をつとめた。俳名は太中。
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...