中来島村(読み)なかきじまむら

日本歴史地名大系 「中来島村」の解説

中来島村
なかきじまむら

[現在地名]赤来町真木まき小田おだ野萱のがや

南西は上来島村、北は下来島村。寛文(一六六一―七三)頃に真木村・小田村野萱村に分村したとされる(郡村誌)慶長七年(一六〇二)の来島庄御検地帳は中来島村のもので、表紙に三日市みつかいち村・野萱村・小田村・ひがし村・和田わだ村・塚原つかばらなどの庄内地名が記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む