中来島村(読み)なかきじまむら

日本歴史地名大系 「中来島村」の解説

中来島村
なかきじまむら

[現在地名]赤来町真木(まき)・小田(おだ)・野萱(のがや)

南西は上来島村、北は下来島村。寛文(一六六一―七三)頃に真木村・小田村・野萱村に分村したとされる(郡村誌)慶長七年(一六〇二)の来島庄御検地帳は中来島村のもので、表紙に三日市(みつかいち)村・野萱村・小田村・東(ひがし)村・和田(わだ)村・塚原(つかばら)などの庄内の地名が記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む