中根正照(読み)なかね まさてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中根正照」の解説

中根正照 なかね-まさてる

?-1573* 織豊時代の武将。
徳川家康につかえ,遠江(とおとうみ)(静岡県)二俣城をまもったが,元亀(げんき)3年武田勢に攻められ水をたたれて降伏した。これを恥として2ヵ月後の12月22日,三方原(みかたがはら)の戦いで一族とともに武田勢に突入,討ち死にした。通称は平左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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