中根米七(読み)なかね よねしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中根米七」の解説

中根米七 なかね-よねしち

1820-1878 幕末-明治時代武士,士族
文政3年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士。明治9年不平士族事件の一つ,思案橋事件にかかわり鹿児島へにげる。翌年西南戦争で西郷軍にしたがい城山陥落の直前脱出,会津にもどり明治11年8月23日自刃(じじん)。59歳。名は兼高。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む