中清泉(読み)なか せいせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中清泉」の解説

中清泉 なか-せいせん

1783-1847 江戸時代後期の儒者
天明3年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)丸亀藩士。渡辺柳斎(りゅうさい)に,のち昌平黌(しょうへいこう)で尾藤二洲,古賀精里にまなび,舎長となる。藩校正明館教授などをへて,天保(てんぽう)13年側儒者にすすんだ。弘化(こうか)4年1月18日死去。65歳。本姓勝村。名は豹。字(あざな)は文蔚。通称主膳。著作に「論語集説」「清泉詩文集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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