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中西淡淵 なかにし たんえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中西淡淵 なかにし-たんえん

1709-1752 江戸時代中期の儒者。
宝永6年生まれ。名古屋藩家老竹腰氏の家臣。寛延3年江戸に叢桂社(そうけいしゃ)をひらき,おおくの門人をあつめる。折衷学を講じ,実践をおもんじた。宝暦2年7月15日死去。44歳。三河(愛知県)出身。本姓は秋元。名は維寧。字(あざな)は文邦。通称は曾七郎。遺著に「淡淵文集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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