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中野与之助 なかの よのすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中野与之助 なかの-よのすけ

1887-1974 大正-昭和時代の宗教家。
明治20年8月12日生まれ。大正10年大本教の出口王仁三郎(おにさぶろう)の影響をうけ入信。のち長沢雄楯(おたて)に霊学をまなぶ。昭和24年三五(あなない)教を静岡県でひらき,各国の宗教家と交流。精神文化国際機構(のちオイスカ・インターナショナル)などを設立した。昭和49年6月24日死去。86歳。静岡県出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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