日本歴史地名大系 「中金村」の解説
中金村
なかがねむら
慶長検地当時は宮崎村の内で、天和元年(一六八一)鳥羽藩領土井周防守支配の際に宮崎村を元村として分村独立。享保一〇年(一七二五)に再び幕府領になり、安永元年(一七七二)に西大平藩領に編入し明治に至る。天和元年鳥羽藩領編入の直前の
中金村
なかがねむら
矢作川の支流
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶長検地当時は宮崎村の内で、天和元年(一六八一)鳥羽藩領土井周防守支配の際に宮崎村を元村として分村独立。享保一〇年(一七二五)に再び幕府領になり、安永元年(一七七二)に西大平藩領に編入し明治に至る。天和元年鳥羽藩領編入の直前の
矢作川の支流
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...