丸田盛次(読み)まるた もりつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丸田盛次」の解説

丸田盛次 まるた-もりつぐ

?-1628 織豊-江戸時代前期の砲術家
片桐少輔に種子島(たねがしま)流砲術をまなび,霞(かすみ)流の祖となる。出羽(でわ)米沢藩(山形県)藩主上杉景勝(かげかつ)につかえ,重臣直江兼続(なおえ-かねつぐ)のもとで鉄砲組整備。寛永5年12月死去。通称は九左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む