丹羽以之(読み)にわ いし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽以之」の解説

丹羽以之 にわ-いし

?-1759 江戸時代中期の俳人
尾張(おわり)名古屋の医師各務支考(かがみ-しこう)にまなぶ。松尾芭蕉(ばしょう)三十三回忌追善供養に「務津能波那(むつのはな)」を編集,刊行。また笠寺に千鳥塚を建立した。平家琵琶(びわ),茶道もよくした。宝暦9年7月13日死去。名は幸胤。通称は浅野屋治右衛門。別号に少以,千鳥庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む