丹羽氏重(読み)にわ うじしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽氏重」の解説

丹羽氏重 にわ-うじしげ

1569-1584 織豊時代武士
永禄(えいろく)12年生まれ。丹羽氏次の弟。徳川家康家臣小牧長久手(ながくて)の戦い尾張(おわり)(愛知県)岩崎城をまもる。豊臣秀吉方の池田恒興(つねおき)らに攻められて天正(てんしょう)12年4月9日落城,戦死した。16歳。通称は次郎助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む