丹羽瀬清左衛門(読み)にわせ せいざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽瀬清左衛門」の解説

丹羽瀬清左衛門 にわせ-せいざえもん

1789-1839 江戸時代後期の武士。
寛政元年生まれ。美濃(みの)(岐阜県)岩村藩家老。大田錦城(きんじょう),林述斎にまなぶ。倹約を奨励し,養蚕・植林などの殖産興業をすすめ,藩政の改革をはかったが,飢饉(ききん)と農民の反発により天保(てんぽう)8年失脚,幽閉された。天保10年2月4日死去。51歳。名は生裕。字(あざな)は好問。号は格庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む