丹羽高寛(読み)にわ たかひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽高寛」の解説

丹羽高寛 にわ-たかひろ

1708-1769 江戸時代中期の大名
宝永5年1月27日生まれ。陸奥(むつ)二本松藩(福島県)藩主丹羽家の支族丹羽長道の長男丹羽秀延養子となり,享保(きょうほう)13年同藩主丹羽家5代。儒者岩井田昨非を登用して,綱紀粛正,文武奨励などの藩政改革を推進した。明和6年6月7日死去。62歳。法名は豁如

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む