日本歴史地名大系 「久具村」の解説
久具村
くぐむら
[現在地名]松橋町久具
嘉禎二年(一二三六)三月一七日の大友親秀譲状(大友家文書録)に「豊福庄内久具十郎・同三郎領付焼米・小藤次名地頭職」とあり、久具を名字の地とする在地領主の存在がわかる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
嘉禎二年(一二三六)三月一七日の大友親秀譲状(大友家文書録)に「豊福庄内久具十郎・同三郎領付焼米・小藤次名地頭職」とあり、久具を名字の地とする在地領主の存在がわかる。
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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...