九条房実(読み)くじょう ふさざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「九条房実」の解説

九条房実 くじょう-ふさざね

1290-1327 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
正応(しょうおう)3年生まれ。九条忠教(ただのり)の次男。兄師教(もろのり)の跡をつぎ,正安(しょうあん)3年従三位。右大臣,左大臣をへて,元亨(げんこう)3年関白,氏長者,従一位となった。嘉暦(かりゃく)2年3月13日死去。38歳。号は報恩院,後一音院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む