九条房実(読み)くじょう ふさざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「九条房実」の解説

九条房実 くじょう-ふさざね

1290-1327 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
正応(しょうおう)3年生まれ。九条忠教(ただのり)の次男。兄師教(もろのり)の跡をつぎ,正安(しょうあん)3年従三位。右大臣,左大臣をへて,元亨(げんこう)3年関白,氏長者,従一位となった。嘉暦(かりゃく)2年3月13日死去。38歳。号は報恩院,後一音院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む