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九条輔実 くじょう すけざね

美術人名辞典の解説

九条輔実

公卿。兼晴の男。政務余暇に画事を楽しみ其蘊奥を極めるが遺墨世上には稀なり。京都寺町上善寺の辨天十五童は輔実の遺作と云う。享保14年(1930)歿、61才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

九条輔実 くじょう-すけざね

1669-1730* 江戸時代前期-中期の公卿(くぎょう)。
寛文9年6月16日生まれ。九条兼晴(かねはる)の長男。延宝4年従三位。正徳(しょうとく)元年従一位。左大臣,摂政,氏長者となり,享保(きょうほう)元年関白。絵画をたしなみ京都上善寺の弁天十五童子は遺作という。享保14年12月12日死去。61歳。号は後洞院

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367日誕生日大事典の解説

九条輔実 (くじょうすけざね)

生年月日:1669年6月16日
江戸時代中期の公家
1729年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

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