九衢(読み)きゅうく

精選版 日本国語大辞典 「九衢」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐くキウ‥【九衢】

  1. 〘 名詞 〙 都市各方に通ずる街路都大路。転じて、都。
    1. [初出の実例]「九衢(きうク)之際、歌仁之声咸興」(出典:詩序集(1133頃)林池秋色多詩序〈藤原明衡〉)
    2. [その他の文献]〔楚辞‐天問〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む