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九鬼隆義 くき たかよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

九鬼隆義 くき-たかよし

1837-1891 幕末-明治時代の大名,華族。
天保(てんぽう)8年4月5日生まれ。九鬼隆都(たかひろ)の3男。九鬼精隆(きよたか)の養子となり安政6年摂津三田(さんだ)藩(兵庫県)藩主九鬼家13代。白洲(しらす)退蔵を登用して藩政改革を断行。維新後は志摩三商会を設立。摂津三田教会,神戸女学院の創設を支援した。貴族院議員。子爵。明治24年1月24日死去。55歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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