翻訳|opalescence
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
オパレセンスともいう.ある種の物質に光を当てたとき発せられる乳濁した光.物質内部の場所による密度の微小の差により,光が散乱されることによる.オパール(たんぱく石)の乳光はよく知られている.ある種の物質(例:エーテル)では臨界状態付近で乳光が観測される.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...