コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

亀屋佐京 かめや さきょう

1件 の用語解説(亀屋佐京の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

亀屋佐京 かめや-さきょう

1789-1850 江戸時代後期の商人。
寛政元年生まれ。中山道柏原宿の艾(もぐさ)屋。江戸では吉原の遊女に「江州柏原,伊吹山の麓(ふもと),亀屋佐京の切り艾」とうたわせ,京都では伊吹艾に関する新作の浄瑠璃(じょうるり)を興行するなど,奇抜な宣伝で伊吹艾の名を全国にひろめた。嘉永(かえい)3年死去。62歳。近江(滋賀県)出身。姓は松浦。通称は七兵衛

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

亀屋佐京の関連キーワード福田美楯開善寺文康新井静斎伊藤一清金清月窓是一(6代)等舟耳依天具知

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone