亀山勇右衛門(読み)かめやま ゆうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「亀山勇右衛門」の解説

亀山勇右衛門 かめやま-ゆうえもん

1840-1865 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)11年下野(しもつけ)(栃木県)の豪農の家に生まれる。平田銕胤(かねたね)に国学を,水戸藩士栗田源左衛門に武術をまなぶ。元治(げんじ)元年水戸天狗(てんぐ)党に参加し,各地転戦。のち武田耕雲斎にしたがって京都にむかったが,越前(えちぜん)敦賀(つるが)で捕らえられ,元治2年2月16日処刑された。26歳。名は嘉治。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む