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亀徳しづ きとく しづ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

亀徳しづ きとく-しづ

1878-1966 明治-昭和時代の助産婦。
明治11年8月28日生まれ。松下正寿の母。非衛生的出産法に疑問をもち,助産婦の資格をとって明治39年青森県八戸(はちのへ)で開業。近代医学をとりいれ,西洋産婆とよばれた。41年八戸産婆会を設立。昭和41年10月12日死去。88歳。和歌山県出身。立教女学校卒。旧姓は松下。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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