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予防法学 よぼうほうがく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

予防法学
よぼうほうがく

犯罪や法的紛争の発生を予防することを研究の対象とする法学の一分野。刑事の場合は,犯罪に対する刺激の除去,犯罪傾向のある者の隔離などが犯罪予防の方法としてあげられ,他方,民事では,訴訟の発生を回避するため契約書式を明確化することなどが考えられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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