旧暦の月の23日の夜に月を拝む講行事。二十三夜講,略して三夜講ともいい月待(つきまち)の代表的なもの。勢至菩薩(せいしぼさつ)・月読(つくよみ)尊・月天(がってん)などを描いた掛軸を飾って礼拝する。この夜の月は三つになって出るとの伝承もある。正・3・5・9・11月に行われることが多いが,とくに11月(霜月)の祭は,その年の収穫を感謝する新嘗祭(にいなめさい)とも関連があるとされる。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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