二宮錦水(読み)にのみや きんすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二宮錦水」の解説

二宮錦水 にのみや-きんすい

1805-1874 江戸時代後期の儒者。
文化2年3月5日生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)の亀井昭陽(しょうよう),江戸の松崎慊堂(こうどう)にまなび,周防(すおう)(山口県)岩国の吉川家につかえる。学館養老館の教授,のち学頭をつとめた。明治7年6月29日死去。70歳。名は尚徳。字(あざな)は子容。通称は元輔。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む