朝日日本歴史人物事典 「二階堂行頼」の解説
二階堂行頼
生年:寛喜2(1230)
鎌倉幕府の 政所執事。二階堂行泰の子。建長2(1250)年に近習番となり,以後たびたび番衆に選ばれる。文応1(1260)年,従五位下,加賀守となる。弘長2(1262)年引付衆となる。同年,政所執事となる。
(永井晋)
出典 朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版朝日日本歴史人物事典について 情報
(永井晋)
出典 朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版朝日日本歴史人物事典について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...