コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

五十嵐秀助 いがらし ひですけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

五十嵐秀助 いがらし-ひですけ

1859*-1933 明治-大正時代の電信電話技術者。
安政5年12月22日生まれ。明治15年工部省にはいり,欧米の電信電話事業を視察し,帰国後,逓信技師となる。東京,横浜などで電話網建設の基礎をつくった。退官後は中国の漢口,武昌の電話改善事業にあたる。昭和8年2月11日死去。76歳。出羽(でわ)米沢(山形県)出身。工部大学校卒。旧姓は徳間。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

五十嵐秀助の関連キーワード大正時代

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android