コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

五大庵一米 ごだいあん いちべい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

五大庵一米 ごだいあん-いちべい

1791-1859 江戸時代後期の神職,華道家。
寛政3年1月5日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)榛名(はるな)神社の社家。江戸の昌平黌(しょうへいこう)でまなぶ。和漢の学をはじめ,易学書画,俳諧(はいかい)に通じた。遠州流の華道をまなび,三雅流を創始した。安政6年7月4日死去。69歳。姓は佐藤。名は常範。字(あざな)は元亮。通称は五百枝別号に杉堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

五大庵一米の関連キーワード神職

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android