井上久助(読み)いのうえ きゅうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上久助」の解説

井上久助 いのうえ-きゅうすけ

1611-1660 江戸時代前期の武士
慶長16年生まれ。越後(えちご)(新潟県)新発田(しばた)藩士同藩会津(あいづ)藩に毎年おくると約束していた塩の輸送をとめたとき,中村墨五郎と会津にいき,自分ら2人に罪があると弁明したが,追いかえされる。さらに会津藩に責任を追及され,藩の謝罪のあかしとして万治(まんじ)3年10月10日斬刑(ざんけい)に処された。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む