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井上修 いのうえ おさむ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井上修 いのうえ-おさむ

1841-1908 幕末-明治時代の儒者。
天保(てんぽう)12年生まれ。備前岡山藩士。大槻磐渓(おおつき-ばんけい),田口江村にまなぶ。尊王攘夷(じょうい)をとなえ,文久3年藩の周旋方となる。武田耕雲斎,勝海舟らと交流した。明治2年藩校の教授,廃藩後は海軍省,図書寮(ずしょりょう)に出仕。明治41年1月3日死去。68歳。字(あざな)は子勉。通称は千太郎。号は復斎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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