コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

井伊直親 いい なおちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井伊直親 いい-なおちか

1536-1563* 戦国時代の武将。
天文(てんぶん)5年生まれ。井伊直満の子。井伊直政の父。今川氏につかえ,桶狭間(おけはざま)の戦いで戦死した従兄(いとこ)井伊直盛の跡をつぎ,遠江(とおとうみ)(静岡県)井伊谷(いいのや)城主となる。謀反の風説がたったため,今川氏真(うじざね)に弁明におもむく途中,永禄(えいろく)5年12月14日掛川で氏真の重臣朝比奈泰朝(あさひな-やすとも)に討たれた。27歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

井伊直親の関連キーワード宗教改革史(年表)ヘンリー(8世)ルネサンス史(年表)トルレス毛利隆元三河一向一揆シュートエリザベス(1世)労働者条例ハイデルベルク教理問答

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android