コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

亜聖 アセイ

2件 の用語解説(亜聖の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あ‐せい【亜聖】

《「亜」は次ぐ意》
聖人に次ぐりっぱな人。大賢人。
《聖人とされる孔子に次ぐ人として》孟子(もうし)または顔回(がんかい)をいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あせい【亜聖】

〔「亜」は次ぐ意〕
聖人に次ぐすぐれた人。特に、孔子に対して孟子または顔回がんかいをいう。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の亜聖の言及

【顔回】より

…32歳で若死したとき,孔子は〈ああ,天われを喪(ほろ)ぼせり〉と痛惜したという。後世,亜聖として尊崇される。【日原 利国】。…

※「亜聖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

亜聖の関連キーワードアグリッパ二の宮妙品織り次ぐ差し次ぐ次ぐ取次ぐ申次ぐ呼び次ぐ

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

亜聖の関連情報