享保金(読み)キョウホウキン

大辞林 第三版の解説

きょうほうきん【享保金】

江戸幕府が享保年間に鋳造した、良質の大判金・小判金・一分判金の総称。金位は慶長金に同じく、久竹の極印がある。1736年まで発行した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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