京極政経(読み)きょうごく まさつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「京極政経」の解説

京極政経 きょうごく-まさつね

1453-1502 室町-戦国時代の武将。
享徳2年生まれ。京極持清(もちきよ)の3男。文明3年家督をつぎ,出雲(いずも),隠岐(おき),飛騨(ひだ),近江(おうみ)の守護となるが,家督相続をめぐって,兄政光,甥(おい)高清と抗争をくりかえした(文明の内訌(ないこう))。文亀(ぶんき)2年10月23日死去。50歳。初名は政高。通称は六郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む