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京極高備 きょうごく たかよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

京極高備 きょうごく-たかよし

1873-1933 明治-昭和時代前期の軍人,華族。
明治6年7月生まれ。もと讃岐(さぬき)(香川県)多度津(たどつ)藩主京極高典(たかまさ)の次男。日清(にっしん)・日露戦争に従軍し,陸軍騎兵中尉。明治39年子爵,43年貴族院議員。昭和8年10月25日死去。61歳。学習院高等科卒。幼名は於菟吉。

京極高備 きょうごく-たかまさ

1757-1835 江戸時代後期の大名。
宝暦7年4月22日生まれ。京極高久(たかひさ)の子。文化5年丹後(京都府)峰山藩主京極家7代となる。大番頭(おおばんがしら),若年寄をつとめた。父の遺志をつぎ,8年讃岐(さぬき)金刀比羅(ことひら)宮の分霊を峰山にまつり,小象山金刀比羅大権現と称した。天保(てんぽう)6年5月3日死去。79歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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